99歳のおじいちゃんが教えてくれた「25の人生の教訓」

あけましておめでとうございます。

新年早々、フランスでは、週刊誌出版社の本社が銃撃され、12名の死亡が報じられています。               そこで、

ことしの今後が少しでも明るくなるよう祈念して、以下のほっとする明るい記事を翻訳しましたのでご覧ください。おじいちゃんの人生25の教訓は、別に特に変わったものではありませんが、だからこそ誰にでも当てはまる、役に立つものばかりなので、あえて披露させていただきます。

 

99歳のおじいちゃんが教えてくれた「25の人生の教訓」

  

 

お孫さんのMacy Williamsさんが投稿したものです。

My great-grandfather is 99 years old, and living   almost a century has taught him a thing or two. Andy Anderson’s life story is   one for the big screen — he met my great-grandmother on a Saturday, and they   married on the following Saturday. They stayed together until my grandma took   her last breath 67 years later. In between those 67 years, they had two   children, adopted another son, and were the greatest party throwers in the   county (we have the pictures to prove it).

Without going to college, Andy worked his way to the   top; he became the corporate manager of the dairy department of Safeway for   the entire country. He earned the nickname Mr. Cheese, which eventually   turned into Grandpa Cheese among the family — a name that has admittedly   gotten a few brow raises. My point is, Grandpa Cheese has taught me a lot   about life. I could think of no better person to give the world a few life   lessons than him. Here’s what he has learned in his 99 years.

私の曽祖父は99歳で、ほぼ一世紀を生きたことは、彼に何かを教えてくれました。   アンディ·アンダーソンの人生の物語は、大画面用で – 彼は土曜日に私の曽祖母に会い、彼らは次の土曜日に結婚しました。   私のおばあちゃんは、67年後に彼女の最後の息を取るまで、彼らは一緒に過ごしました。 それらの67年の間に、彼らは、二人の子供を持ち、1人の息子を養子にしました、そして彼らは郡で最も偉大なパーティーの投手でした(私たちはそれを証明する写真を持っています。)。

大学に行かず、アンディは仕事ではトップにのぼりつめて働いた;   彼は国全体のためのセーフウェイの酪農部門の企業のマネージャーになった。 文句なしにいくつかの眉のあげを得ている名前 – 彼は最終的に家族の中でおじいちゃんチーズのニックネームのMR.チーズを獲得した。   私のポイントは、あるおじいちゃんチーズは私の人生について多くのことを教えてくれました。   私は彼よりも、世界にいくつかの人生の教訓を与える良い人を考えることができません。以下は、彼の99年間で学んだものだ。

 

1.Always maintain a good   sense of humor.

 2.Never be too good to start at the bottom.

 3.Exercise every single day, even when you   don’t feel like it.

 4.Don’t spend more money than you make.

 5.Drink orange juice every day.

 6.Love at first sight is not a fable.

 7.Having a bad job is better than having no   job at all.

 8.Eat around the mold; don’t go wasting   food.

 9.Your family is the most precious thing you   will ever have in life.

 10.Eat sausage every day — it worked for me.

 11.Your life is   delicate, and if you neglect yourself, you’ll spoil. That’s what cheese   taught me.

 12.Don’t ever be afraid to be your true   self.

 13.Everyone has too   many clothes. Wear what you have and quit buying more.

 14.You must be able to forgive, even if it’s   difficult to do.

 15.Save your money now and spend it later.

 16.Love is not always easy; sometimes you   have to work at it.

 17.Find something comical in every single   situation.

 18.If you’re faced with   a problem, don’t delay trying to figure it out. But if

there’s   no way to figure it out, you have to forget about it.

 19.Make sure you’re   doing what you love; don’t be afraid to follow those dreams you have for   yourself.

 20.Education is   important, but not necessary. Life can be an education in itself.

 21.Explore your world and stay curious.

 22.Try not to take yourself so seriously.

 23.My full name is   William Bradford James Anderson, and my initials always remind me to ask   myself, “Why be just anybody?”

 24.Have common sense.   Think about the most reasonable answer to every situation. If you don’t have   common sense, you’re a bust.

 25.Life is a gift that   you must unwrap. It’s up to you to determine if what’s inside will lead you   to happiness or dismay. You have the power to make that decision for   yourself.

 

If you’re   wondering what Grandpa Cheese is up to these days, he’s riding his motorized   scooter around Benicia, CA, and “planning on what I’m going to do when I   start to get old,” he says.

 

1、いつでも、気の利いたユーモアを忘れないこと。

2、最下位からスタートすることほど、よいことはない。

3、一日も欠かさずに運動しよう。たとえ気が進まなくても。

4、自分が稼ぐ以上の金を使ってはならない。

5、オレンジジュースを毎日飲む。

6、ひと目惚れは作り話ではない。

7、悪い仕事でも、仕事がまったくないよりはいい。

8、カビがちょっとくらい出ても大丈夫。食べ物を無駄にしてはならない。

9、家族は、人生で手に入れる最も大切なものだ。

10、ソーセージを毎日食べる。私には効き目があった。

11、人生はデリケートなものだ。自分を大切にしないと人生はダメになってしまう。これは私がチーズから学んだことだ。

12、本当の自分になることを恐れてはならない。

13、誰もが服を持ち過ぎだ。自分が持っているものを着て、それ以上買うのはやめなさい。

14、許せるようにならなければならない。たとえそれが難しいことであっても。

15、お金はいま使わず、後で使え。

16、愛は、常にたやすいとは限らない。ときには努力しなければならないこともある。

17、あらゆる状況下で、何か笑えるものを見つけよう。

18、問題に直面したときは、解決策を見つけるのを先送りしてはならない。だが、解決の方法がない場合は忘れるべきだ。

19、自分が大好きなことをやるように。自分の持っている夢を追うことを恐れてはならない。

20、教育は重要だが必須ではない。人生自体が教育になりうる。

21、自分の世界を探検し、好奇心を持ち続けよう。

22、難しく考えすぎず、肩の力を抜こう。

23、私のフルネームはウィリアム・ブラッドフォード・ジェームズ・アンダーソン。そのイニシャル(W,   B, J, A)は常に「Why Be Just Anybody?」(なぜ「ただの誰か」でいるのか)と自分に問いかけることを思い出させてくれる。

24、常識を身に付けよう。あらゆる状況に対して、最も筋の通った答えを考えよう。常識のない人間はダメだ。

25、人生は、自分で開けなければならない贈り物だ。そしてその中身が、自分を幸せと落胆のどちらに導いてくれるかを決めるのは自分次第だ。人には、自分自身のためにそれを決める力がある。

 

チーズおじいさんの近況を知りたいでしょうが、カリフォルニアのベニシアあたりで、電動のスクーターを乗り回しており、「年を取り始めたら何をするかを考えているところだ」と言っているとのこと。

日本の対抗馬が登場しましたので、生涯現役のお手本のような、美術家・篠田桃紅(しのだ・とうこう)さんが、103歳になられて分かったことをご紹介します。

103歳になってわかったこと

 

美術家・篠田桃紅

(しのだ・とうこう)さん。

「いつ死んでもいい」なんて嘘。生きているかぎり、人間は未完成,

人生は一人でも面白い、自分の心が一番尊い、と信じて、自分一人の生き方をする。」

 

「くじびきみたいな結婚なんて、とんでもない」と結婚をせず、戦後、海外渡航が制限されている時代、ひとりニューヨークに渡り、個展を成功させた人生を振り返っています。

 

◆生まれて死ぬことは、

考えても始まらない。

人間の知能の外、

人の領域ではないこともある。

◆自らに由(よ)れば、

人生は最後まで自分のものにできる。

意に染まないことはしない、

無理もしない。

◆自らの足で立っている人は、

過度な依存はしない。

そもそも介入しない、

期待もしない、負担にならない。

◆自分という存在は、

どこまでも天地にただ一人。 

自分の孤独を、

客観視できる人でありたい。

◆日々、違う。いきていることに、

同じことの繰り返しはない。

老いてなお、

道なき道を手探りで進む。

◆体の半分はもうあの世にいて、過去も未来も俯瞰(ふかん)するようになる。

まあいいでしょう、

とあきらめることを知る。

◆長く生きたいと思うのは、

生き物としての本能。年老いとそうなる。

103歳だからわかる。

生きているかぎり、人生は未完成。

◆杭(くい)に結びつけた心のひもを切って、精神の自由を得る。

自分の年齢を考えて、

行動を決めたことはない。

◆自然の一部として生まれてきただけ、

 と思えば気負いがなくなる。

少しずつ自信をつけて、

人はようやく生きている。

◆考えるのをやめれば、なにも怖くない。

 ただ、「無」になる。

歳をとるにつれ、

日常に「無」の境地生まれてくる。

◆夢中になるものが見つかれば、

人は生きていて救われる。

で納得しよう、

割り切ろうとするのは思い上がり。

◆受け入れられるか、認められるかよりも

行動したことに意義がある。

人の成功を見届けてからの、

あと出しじゃんけんではつまらない。

◆予定や目標にとらわれると、ほかが見えなくなる。ときに、その日の風まかせ。

自分に規律は課さないし、

外からも課せられない。

◆幸せになれるかは、この程度でちょうどいい、と思えるかどうかにある。

いいことずくめの人はいない、

いいことずくめの一生もない。

◆真正面だけでなく斜めからも見てみる。

 新たな魅力があるかもしれない。

人と人の関係も、

うしろからもよい、横からもよい。

◆知識に加えて、感覚も磨けばものごとの

真価に近づく。

虫が知らせる、虫が好かない、

を大切にする。

◆運命の前では、いかなる人も無力。

 だから、いつも謙虚でいる。

どんなに愛する人でも、

いつ奪われるかわからない。

◆時宜(じぎ)に適(かな)って、

人は人に巡り合い、金の言葉に出逢う。

医者の「治りますよ」で、

私は死病から生還した。

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